「L-92乳酸菌」LABO

「L-92乳酸菌」LABO

「L-92乳酸菌」LABO

「カルピス」に由来する長年の乳酸菌研究の中で
選び抜かれてきた「L-92乳酸菌」。
ここでは、その研究成果や、
免疫に関する基本知識をご紹介します。

「L-92乳酸菌」は免疫バランスを整えてアレルギー症状を緩和

「L-92乳酸菌」は免疫バランスを整えてアレルギー症状を緩和

教えて!
乳酸菌
のこと

「L-92乳酸菌」の特徴は?

「L-92乳酸菌」の特徴は?

「L-92乳酸菌」の特徴は?

「L-92乳酸菌」の特徴は?

なるほど!
免疫の
仕組み

なるほど!
免疫の
仕組み

ウィルスと闘うカラダの免疫システム

ウィルスと闘うカラダの免疫システム

現代人の多くは「免疫バランス」が崩れている!?

現代人の多くは「免疫バランス」が崩れている!?

その他

[マンガ]休めないあなたを守るカギは免疫!

[マンガ]
休めないあなたを守るカギは免疫!

PAGE UP

【お問い合わせ先】アサヒ飲料(株)お客様相談室宛

[受付時間]土日祝日・年末年始を除く 9:00-17:00
 TEL 0120-328-124
 〒130-8602 東京都墨田区吾妻橋1-23-1

「L-92乳酸菌」の特徴は?

「L-92乳酸菌」

乳酸菌とは、糖を分解して乳酸を作る細菌の総称で、現在発見されているのは約400種類といわれています。この約400種類はさらに細かく、数え切れないほどの種類に分類されていて、その一つひとつに「L-92乳酸菌」などの名前がつけられています。
しかしそのうち、効果が明らかになっている乳酸菌はごくわずかです。乳酸菌にはそれぞれ特徴的な作用がありますが、体内の免疫機能を高めて、インフルエンザ感染の抑制が期待できることが近年の研究結果で明らかになってきているのが、「L-92乳酸菌」です。これは、「カルピス」由来の研究によって発見された乳酸菌です。
「L-92乳酸菌」には、免疫細胞のひとつである「NK細胞」(NK細胞はウイルスに感染した細胞を攻撃する働きがあります)を活性化させることや、ウイルスの体内への侵入を阻止する「IgA抗体」という物質の唾液中の分泌を促す作用があることなどが、研究によりわかってきています。

ウイルスと闘うカラダの免疫システム

私たちの体にウイルスや細菌などの病原体が侵入すると、病気から体を守るために、病原体を攻撃する細胞が活発に働きます。この細胞は「免疫細胞」と呼ばれるもので、いくつかの種類があります。
そのひとつが、「NK細胞」。常に全身を巡ってウイルスに感染した細胞やがん細胞が発生していないかパトロールし、見つけたらただちに攻撃する働きを持っています。

また、同じく免疫細胞のひとつである「B細胞」は、ウイルスなどをキャッチして排除する「抗体」を作り出します。抗体にはIgG、IgA、IgM、IgD、IgEの5種類があります。その中のひとつ、「IgA抗体」はウイルス感染の入り口となる口や鼻、目などの粘膜に存在し、特に唾液中に多く含まれています。この「IgA抗体」の働きにより、ウイルスの体内への侵入が食い止められています。

そのほかにもさまざま免疫細胞が体内で活動し、私たちの健康が維持されているのです。

主な免疫細胞と免疫のしくみ

現代人の多くは「免疫バランス」が崩れている!?

厚生労働省の調査によると、現代人の2人に1人はアレルギーを持っているとされています。なぜここまで多くの人々が、アレルギーに悩まされているのでしょうか。

アレルギーは、免疫機能に関わる症状であることはご存知でしょう。免疫とは体内のさまざまな免疫細胞によって機能する仕組みですが、その免疫細胞のなかに、「Th1細胞」「Th2細胞」「Treg細胞」という、3種類のT細胞があります。Th1細胞は主としてウイルスや細菌による感染に働き、Th2細胞は花粉やダニ、ホコリなどが原因して起こるアレルギーに働き、Treg細胞は免疫調節に対して働きます。

免疫機能は、Th1細胞、Th2細胞、Treg細胞がバランスよく働くことで、異物から体を守っています。しかし、環境汚染やストレス、不規則な生活習慣などの影響を受けると、Th2細胞の働きが過剰になったりTreg細胞の働きが弱まったりして、免疫バランスが崩れることに。その結果、多くの人がアレルギーを発症してしまうのです。

アレルギーの発症メカニズム