はじまりは内モンゴルから はじまりは内モンゴルから

内モンゴル

内モンゴル。この土地の人々に受け継がれ、今も飲まれている発酵乳。実はその発酵乳をヒントに、「カルピス」は生まれました。内モンゴル。この土地の人々に受け継がれ、今も飲まれている発酵乳。実はその発酵乳をヒントに、「カルピス」は生まれました。

約100年前、この地を訪れた一人の日本人。それが、「カルピス」の生みの親、三島海雲。長旅で体調を崩していた彼に、現地の人々は白くて少し酸味のある発酵乳をふるまいました。約100年前、この地を訪れた一人の日本人。それが、「カルピス」の生みの親、三島海雲。長旅で体調を崩していた彼に、現地の人々は白くて少し酸味のある発酵乳をふるまいました

すると、驚くほどに彼は元気になっていったのです。この不思議なチカラを日本に伝えたいと、帰国した三島海雲がつくったのが「カルピス」です。すると、驚くほどに彼は元気になっていったのです。この不思議なチカラを日本に伝えたいと、帰国した三島海雲がつくったのが「カルピス」です。

彼が身をもって体験した発酵の不思議なチカラ。この未知のチカラを人々の健康に役立てていけるよう、私たちは今も研究を続けています。彼が身をもって体験した発酵の不思議なチカラ。この未知のチカラを人々の健康に役立てていけるよう、私たちは今も研究を続けています。

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カルピス®ブランドCM “自然に生きる人々” 編​ 30秒 長澤まさみ

カルピス®のチカラ 発酵のチカラカルピス®のチカラ 発酵のチカラ

内モンゴル

ここは、「カルピス」の工場。一歩足を踏み入れると、ふわっと甘酸っぱい香りにつつまれます。これは、「カルピス」を生む発酵の香り。この香りは、工場の中で人や機械だけでなく、乳酸菌と酵母、2つの菌が活躍している証です。ここは、「カルピス」の工場。一歩足を踏み入れると、ふわっと甘酸っぱい香りにつつまれます。これは、「カルピス」を生む発酵の香り。この香りは、工場の中で人や機械だけでなく、乳酸菌と酵母、2つの菌が活躍している証です。

「カルピス」づくりは搾ったままの牛の乳、生乳を脱脂したものに、乳酸菌と酵母を加えることからスタートします。「カルピス」づくりは搾ったままの牛の乳、生乳を脱脂したものに、乳酸菌と酵母を加えることからスタートします。

1回目の発酵では、乳酸菌が活発に働き、「カルピス」のもとである『上質な酸味と、ペプチドなどのカラダにうれしいチカラ成分』(「カルピス酸乳」)ができあがります。1回目の発酵では、乳酸菌が活発に働き、「カルピス」のもとである『上質な酸味と、ペプチドなどのカラダにうれしいチカラ成分』(「カルピス酸乳」)ができあがります。

そして、「カルピス酸乳」を冷却し少し寝かせた後、今度は温度帯を変えて酵母の活動を促し、2度目の発酵を行います。この発酵で「カルピス」独自の芳醇でさわやかな香りが生まれるのです。そして、「カルピス酸乳」を冷却し少し寝かせた後、今度は温度帯を変えて酵母の活動を促し、2度目の発酵を行います。この発酵で「カルピス」独自の芳醇でさわやかな香りが生まれるのです。

乳酸菌と酵母、発酵という自然製法が生みだす独自のおいしさや香りの成分には、カラダにうれしい“チカラ”があることが判ってきています。乳酸菌と酵母、発酵という自然製法が生みだす独自のおいしさや香りの成分には、カラダにうれしい“チカラ”があることが判ってきています。

発酵に秘められている“チカラ”発酵とは乳酸菌や酵母など、目に見えない微生物によって食物が分解され、人間にとってプラスになる成分に変化すること。私たちの身近にある醤油、納豆、チーズなどの発酵食品はみな、微生物によってつくられます。発酵させることによって、豊かなうま味や、高い栄養価が生まれるなど、健康によい様々な“チカラ”があることがわかってきています。発酵に秘められている“チカラ”発酵とは乳酸菌や酵母など、目に見えない微生物によって食物が分解され、人間にとってプラスになる成分に変化すること。私たちの身近にある醤油、納豆、チーズなどの発酵食品はみな、微生物によってつくられます。発酵させることによって、豊かなうま味や、高い栄養価が生まれるなど、健康によい様々な“チカラ”があることがわかってきています。

乳酸菌と酵母の生みだす“チカラ”がこめられた製品

シンボルマークとともに、安全・安心とすこやかさを追求した各商品の特長をわかりやすくご紹介しています。

  • カルピス®
  • カルピスウォーター®
  • カルピスソーダ®